NEWS RELEASE

2017.12.11

体重増量の季節です!

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これから、クリスマス、忘年会、新年会とイベントが続き
ついつい沢山食べてしまう時期ではないでしょうか。
体重が増えるだけでなく、体の不調へもつながります。
そんな時、少しAGEを意識してみて下さい。

こんな結果が出ています。

28日間、平均年齢44.5歳、男性2名、女性6名で4週間、
8,000exAGEの食事制限を行なったところ
平均で体重が2.8kg減り、腹囲が3.1cm小さくなりました。
また、その後も継続することで、2ヶ月目でさらに体重が減っています。

食事制限と聞くと、きつく、辛いイメージがありますが、そんなことはありません。
カロリー制限ではなく、AGE制限です。ちょっとした意識でAGE値は大きく変わってきます。
それが3食、28日となればこれだけ大きな差となります。

AGEは揚げたり、焼いたり、高温で加熱調理すると『AGE』が増えてしまいます。
焼き肉を13,685exAGEとすると、豚のしゃぶしゃぶは、2,853exAGE
鶏の唐揚げを7,997exAGEとすると蒸し鶏は、2,778exAGE

寒い冬、しゃぶしゃぶ美味しいいですよね、蒸し鶏も薬味、たれなどで満足感がアップします。
毎日の食事の選択を少し意識して見てください。きっと変わってくるはずです。

「生→蒸す→茹でる→煮る→炒める→焼く→揚げる」の順番でAGEが増えていきます。

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2017.06.06

運動不足と過栄養の実態

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自動車を中心とした交通機関の発達、家電製品の普及や職場での機械化など、現代の暮らしは大変便利になりました。便利さをもたらした半面、現代人は運動する機会を作らない限り、運動不足になってしまうという状況です。今や国民の80%は運動不足の状態だといわれています。運動習慣を調べたデータによると1日30分以上、運動を週2回以上1年継続している人の割合が、成人男性30.9%。成人女性25.8%という状況です。では運動不足と食べ過ぎが糖尿病などの生活習慣病を引き起こしているのでしょうか?

実は、食べ過ぎではないようです。実際、摂取カロリーは減っています。戦後、昭和25年の摂取カロリーは2,098kcalでしたが、現在は1,889kcalです。飽食の時代の今の方が摂取カロリーは少ない状況です。これには本当にびっくりです。

では、摂取カロリーは減っているのに、なぜ糖尿病や生活習慣病は増えているのでしょうか?それは、食べる中身が変わってきたからです。昭和25年は2,098kcalのうち脂肪からの摂取は8%でした。魚、肉などは食べられない時代だったんです。今は、25%以上のカロリーを脂肪から摂取している人が46.44%。その中でも、アメリカと日本の中学生が一番悪く、総摂取カロリーの30%以上を油から摂っているという危険な状況です。

その油も、加工品、肉類から摂るようになっており、ジャンクな方向に進んでいます。カロリーの摂り過ぎが糖尿病などを引き起こしているのではなく、食べる物の質と運動不足からきているのではないでしょうか。カロリーばかりが気にされる時代ですが、もっと食べる物の内容、運動習慣への意識改革が必要ですね。
※エネルギー摂取量(資料:厚生労働省「国民健康・栄養調査」参照)

 

【AGEを抑える食事、生活習慣のコツ】

①食品由来のAGEを抑える
●低温調理を心がける
 AGEを増やさない理想的な調理法は、生→蒸す→煮る→炒める→焼く→揚げるの順
●ファーストフード、炭酸飲料は控える

 

②食後の血糖値を抑える
●箸置きを使い、時間をかけてゆっくり食べる
●食物繊維の多い食品から先に食べる
●血糖値を上げない、低GI値の低い食品を選ぶ
●食後に運動を20~30分間日常生活に組み入れる
 片付けや掃除などちょこまか運動をしよう
 


2017.03.14

カロリー値を気にしてますか?!

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カロリー

コンビニのお弁当やファミレスのメニューにカロリーが表示されています。
カロリーを気にしてどれを食べるか?と迷っている人は多いと思います。
そんなカロリーを気にしているあなた、カロリーの意味を知っていますか?

今から約200年前の1824年、ニコラス・クレメントが、
「水 1 kg の温度を1℃上げるのに必要な熱量」を
カロリーと名づけたのが始まりだと言われています。
人は食べ物を食べ、胃で消化され、腸で吸収され、
それが体内で化学変化して熱に変換されるという考え方から研究されてきました。
1950年代頃に国際蒸気表カロリーが確立されその後、何種類かの計算方法もでてきましたが
日本では1,999年に熱力学カロリーを使うことが決まりました。


私たちが目にするコンビニのお弁当やファミレスのメニューのカロリー表示は
食べ物に含まれる栄養学的な熱量の単位です。

そのカロリー、どうやって計算されているかというと、
まずは、食品をミキサーなどでペースト状にして、
その中に脂質、タンパク質、炭水化物がどのくらい含まれているかを分析します。
それぞれの栄養成分は、体の中で完全に燃焼されると1gあたり、
およそ脂質9、タンパク質4、炭水化物4kcalのエネルギーを生み出しますので、
これらの係数を各々の成分の含有量にかけて計算します。
例えば、脂質14.1g、タンパク質2.6g、炭水化物22.6gを含んでいる食品のカロリーは、
(14.1×9)+(2.6 ×4)+(22.6 ×4)=228kcalとなります。
ちなみにこれは、イチゴのショートケーキのカロリーです。
普通の事務的な仕事をしている人の場合、
1日に必要とされる摂取カロリーは、標準体重 ×(25〜30kcal)です。
標準体重は、身長(m)× 身長(m)× 22 で求められます。
身長154 cmの女性であれば、標準体重は、1.54 × 1.54 × 22 = 52kg。

この女性の1日の摂取カロリーの基準は、1,300〜1,560kcalとなるわけです。
もちろん、年齢や体格により、運動量や基礎代謝量も違うので、
一概にこのカロリー量が絶対的なものとは言えませんが、
日頃の私たちは少々食べ過ぎているようです。
心当たりありませんか?!あるある・・・
また、食べ物も体の中で100%燃焼されるわけではありません。
同じ食材でも調理の方法によって、私たちが摂取するカロリーは大きく違ってきます。
例えばレアなステーキより、良く焼いたステーキの方が消化がいいので、
体に取り込まれやすくなり、同じ量でも摂取カロリーは多くなるのです。
となると、食品のカロリー表示そのものがかなり大雑把な数字だということになります。
1日の摂取カロリー量、消費カロリー量を正確に計算するのは、とても難しいことです。

カロリーばかりを気にして、カロリーゼロ、カロリーオフ等の食べ物ばかり食べていると
体によくありません。(この件についてはまたの機会に書きます)

これからは「AGE値」も少し気にする世の中になって欲しいと願っています。

 

 

 


2017.01.27

プレAGE講座

 

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先日、福岡市中央区白金の和食 並木屋さんの

昼間の時間をお借りして

協会認定講師の前田さんによる

プレAGE講座がおこなわれると聞いて、

ちょっと覗きに行かせていただきました。

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9名の参加者のみなさんに

AGEのことを少しでも知っていただけて嬉しく思います。

前田さんは管理栄養士の資格をもたれ老健施設にお勤めです。

日常の仕事の中でご高齢の方と向き合れ

AGEが原因だと思うことも多いとか。

AGE(エージーイー)というキーワードを初めて聞く方々に

AGEとは何か?をわかりやすく丁寧にお話ししていただきました。

 

 

そして今回はなんとランチ付き。

並木屋さんのご主人に特別メニューを考えていただきました。

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緑豆豆腐の温豆腐  なんと上にのっているのは
ブロッコリースーパースプラウトを山葵と和えたもの

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おつくり  こちらも薬味として添えられた

ブロッコリースーパースプラウトはレモンなどでマリネされています。

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蒸し鶏 これにもレモン

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ソースはブロッコリー

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こんにゃく寿司など。

高菜のお寿司の中には山芋とオクラが。

などなど、美しく身体に嬉しい素晴らしお料理を提供していただきました。

低AGE食ばかりでした。

前田さんのわかりやすいお話しと工夫されたお料理には

健康になるヒントが盛りたくさんありました。

まだまだAGE知らない人ばかりですので、

地道にコツコツ拡げていきましょう。

主催していただいた中島さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 


2017.01.14

ハンドガードクリーム

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「RE-10Xハンドガードクリーム」

1日に何度も何度も消毒液で手を洗わないといけない、

医療従事者(コメディカルスタッフ)の中でひそかな人気を呼んでいるハンドガードクリーム。

インフルエンザやノロウイルスなど感染症が怖いこの時期、予防するには手洗いはかかせません。

度重なる手洗いが原因による手荒れ防止にハンドクリームをお使いの方も多いと思います。

別名「見えない手袋」と呼ばれ、べとつかず、汚れをつけにくく、洗った時も汚れを落としやすい。

しかも美容成分やSq2成分も入っているすぐれもの。

 

そこで、 「RE-10X」ハンドガードクリームを使って、こんな手洗い検証をしてみました。

【検証内容】

手洗いチェッカー(UVライトをあてると蛍光に光る液体)を使って、 手洗い(水洗い)の洗い残しチェック。

何も塗ってない場合と、 ハンドガードクリームを使用した場合との比較です。

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何も塗ってない手です。UVライトにはほとんど反応しません。

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手洗いチェッカーをまんべんなく手に塗ります。

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手洗いチェッカーを塗った手です。

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1分間、水洗いをします。

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水洗い後です。やはり水洗いではほとんど落ちてないです。

(発色している箇所が洗い残しです。)

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石けんでしっかり手を洗った後に、ハンドガードクリームを塗ってみます。

伸びがよく、塗ってすぐにさらっとした感じです。

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ハンドガードクリームを塗った手です。先程の洗い残しが若干ありますが、

UVライトにはほとんど反応しません。

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手洗いチェッカーを塗ります。ハンドガードクリームでコーティングされているからか、

手洗いチェッカーのつきが悪いようです。(結構すりこんだのですが・・・。)

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先程と同じように、1分間、水洗いをします。

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水洗い後の画像です。強く発色する箇所があまりないようです。

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【検証してみた感想】

ハンドガードクリームを使用すると、手洗いチェッカーがつきにくく、 手洗いでも落ちやすい。

ハンドガードクリームをつけて、手洗いすると水のはじき方が違う。

ハンドクリームで手荒れ予防のついでに、 汚れ等からも保護してくれるって一石二鳥かも!?

 

もう1度ここで比較をしてみます。

↓↓↓↓↓↓↓↓

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ハンドガードクリームを塗っていると汚れの付き方が違う。(上:塗っていない 下:ハンドクリーム塗っている)

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1分間の水洗い後

↓↓↓↓↓↓↓↓

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ハンドガードクリームを塗って1分間水洗いした結果(上:塗っていない 下:ハンドクリーム塗っている)

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実際の動画でも確認できます。

 

ノロウィルスやインフルエンザの予防は手洗いです。

手洗いした後に見えない手袋(ハンドガードクリーム)をして、手を保護してあげてください。

口に入っても問題のない成分ですので、飲食店での水洗いでも使用できます。

手荒れが気になる方にもおすすめです。

 

検証動画はこちら→https://youtu.be/71DwWfu2QAs

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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